要注意外来生物を植えました

28日、空港高速道路が開通した。

正式には函館新外環状道路というそうだ。

私が函館に来た時から工事中で完成まで15年かかったという。

私の住む最寄りにも日吉ICが出来て、函館空港や新幹線に乗るときは便利になりそうだが、新型コロナのため飛行機にも新幹線にも乗る機会が無い。

それに私の愛車の軽自動車なら他の車の邪魔になるかもしれない。

函館に来た当初は、東京から持ってきた普通車に乗っていたのだが、どこへ行くにも20~30分も有れば行きたいところへ行ける簡単さから軽自動車に変えた。

ご近所も、ほぼほぼ2対1くらいの割合で軽自動車が多い。

他の都市は知らないが函館は軽自動車の比率が高いように思うのだが、どうなんだろう。

軽自動車は、最初の頃は小さくて乗るのが恐ろしかったが、乗り慣れるとガソリンは少なく税金も安く合理的だ。

最初は2WDだったが冬の坂道には弱く、今は4WDで快調だ。

我が家の庭にフキノトウの芽が出てきた。フキノトウは、春を告げる植物でキク科フキ属の多年草でフキの花だそうだ。

てんぷらなどにして食べると美味しく、栄養満点で高血圧や足のむくみに効果が有るとの事だが、我が家では食べたことが無い。

それは、芽が2つか3つくらいずつ時間をずらして出てくるからだ。

その後にフキも自然に出てくるため、我々の前の地主さんが種でも植えたと思っていたら、フキノトウは自生する植物だそうだ。

チューリップの芽も出てきている、これは私が球根から植えたものだ。

それと今年は楽しみにしている植物が有る。菊芋だ。

あまりなじみがなく、繁殖力が凄く、大きさも2~3メートルにもなり要注意外来生物に指定されるほどだそうだ。

菊芋はカロリーが低めでイヌリンやカリウムが多く含まれる。

イヌリンは水溶性食物繊維の一種で、糖を分解し血糖値の上昇を抑え、中性脂肪を少なくする効果が有る。

カリウムは心臓機能や筋肉機能を維持し高血圧の改善を促す効果の有るものだ。

去年の秋に、ご近所からもらったもので、黄色い花が咲き根を食べるそうだが、菊芋の存在すら知らなかった私には、色々な食べ物が有ると再認識させられる。

春頃に芽が出て秋頃に花が咲き収穫できるとの事だが、ネットなどでは諸説あって春に植えるのが良い説も有る。

私は去年の秋に植えたため春の芽吹きを期待している。

サラダなど生のままでも食べることができ、何より中性脂肪を少なくする効果のためメタボに効果が有るらしい。

私のメタボ気味な姿を見て、頂いたとは思わないが、何かしら楽しみが有る。

去年の頂き物は、菊芋、ひまわり、あじさい、楽しみだ。

今日はホーマック湯の川店で軽量クワを購入した。

去年まで鉄のクワを使っていたがあまりにも重い。

体力の衰えを感じながら使っていたが、ホーマック曰く鉄は重いですよとの事、やはり誰でも重い事で安心した。

そんなわけで、我が家の庭も今年は賑やかになる。

ただ、庭が大きくなれば畑が小さくなる。

今年、植えるのは決まっているため庭が大きくなるのは考え物だ。

私の愛する愚妻はミミズを見てから余り手伝ってくれなくなった。

私はミミズが出るのは良い土との菜園雑誌に載っていたことも有り嬉しいのだが、私の愛する愚妻が手伝わないとなると、今年は一人で忙しい。